チャイNeedsと一緒に中国へ
Q&A
 
◆ 申込・受取・返却(短期都度レンタル) ご質問はここからどうぞ
Q 申し込み方法は?
A ウェッブサイトまたはFAXにてご注文を承っております。お電話ではご質問のみとさせて頂きます。
但し、どちらの場合においても在庫不足などにより、ご希望に沿えない場合もございますので予めご了承願います。
お得意様を除き、個人でのお申込はお請けしておりません。
Q 申し込みの〆切はいつですか?
A 私共に在庫があり、かつ、宅配が間に合う限り〆切はございません。短期レンタルの場合3日前を最終目安にお申込下さい。
Q 電話機の受け取り、返却方法を教えてください。
A 宅配便にてのお受け取り・ご返却に統一させて頂いております。(但し、返却の宅配便送料はお客様のご負担となります。)
お送り先は会社/自宅/前泊のホテル、の何れかで承ります。
Q 携帯電話はいつ届くのですか?
A どのタイミングでお申込になっても「出発日の前日」のお届けになります。
但しご都合に合わせ、できるだけ柔軟に対応しますので都合の悪い場合は、お気軽にお申し付け下さい。
Q 受け取りの場合宅配料金はいくらですか?
A お届けの送料は私共負担ですので、お客様の負担はございません。
但し緊急でバイク便などを手配する場合は、事前にご了承を頂き、送料の一部をご負担頂きます。
返却時の送料はお客様でご負担下さい。
Q 成田空港や関西国際空港では受け取れませんか?
A 申し訳ございませんが、空港での受け渡しには対応しておりません。開設予定も一切ございません。
Q レンタルする携帯電話番号は事前に伝えてもらえますか?
A ご希望の方に無料でお伝えします。(出発2日前の夕刻にメール送信)
また、短期レンタルの方のために「番号キープ制度」がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
Q 返却の期限はいつですか?
A 帰国された翌日を期限として、宅配の発送を完了して下さい。
レンタル料のカウントは出国日〜帰国日の日数ですが、ご帰国後、返却がなされませんと、その分レンタル料と同額の延長料が
土日祝日関係なく加算されますのでご注意下さい。
お客様→私共への所要日数が一定ではないので、到着日ではなく発送日が基準です。
帰国日当日、または翌日に返却発送 延長料無
帰国日の翌々日に返却発送 延長料1日分
帰国日の3日後に返却発送 延長料2日分
帰国日のn日後に返却発送 延長料 (n -1)日分
Q 返却の際の宅配料金は自己負担ですか?
A はい、お客様のご負担でお願いしております。また必ず宅配便をご利用下さい。その際、 精密機器のため、「取り扱い注意」を明示頂きますようお願いします。普通郵便や破損時の補償規定の無い「一部の格安宅配業者」で返却された場合、申し訳ありませんが次回以降のご利用をお断りします。 クロネコヤマトの着払用伝票で返却を頂いた際には、ご利用料金と合算してご請求申し上げます。
◆ 申込&受け取り(長期・月極リース)ご質問はここからどうぞ
Q 申し込み方法は?
A ウェッブサイトまたはFAXにてご注文を承っております。お電話はご質問のみとさせて頂きます。
申込の際には、お名刺を1枚ご用意下さい。(現在は法人様のみお申込を頂けます)
Q 電話機の受け取りを教えてください。
A 宅配便にてのお届けに統一させて頂いております。
お送り先は会社/自宅の何れかで承ります。
Q 携帯電話はいつ届くのですか?
A 申込からお届けまでには通常1週間ほどかかります。出発に間に合う様に余裕を持ってお申込下さい。
Q 受け取りの場合宅配料金はいくらですか?
A お届けの送料は私共負担ですので、お客様の負担はございません。
Q 成田空港や関西国際空港では受け取れませんか?
A 申し訳ございませんが、空港での受け渡しには対応しておりません。
将来の予定はございません。
Q 事前に携帯電話番号は伝えてもらえますか?
A 月極リースの場合は、申込の時点で携帯番号を確定しますので、メールなどでお伝えします。
◆ 変更・キャンセル・トラブル
Q キャンセルの場合は料金かかりますか?
A レンタル開始日の2日前からレンタル開始日の前日までにキャンセルした場合は、3日間分のレンタル料金(税込)が発生し、
レンタル開始日当日以降のキャンセルについては、ご返却予定日までのレンタル料金が発生します。
Q 補償制度とは何ですか?
A 保険などではなく私共の独自補償制度で、任意で加入できますので、申込時にお尋ね下さい。
レンタル期間中の携帯電話機の盗難、紛失等に対して免責金額を引いた一定額の補償をするものです。
但し、付属品や通信料金等は対象外になります。また、利用者様の不注意で発生する毀損等は補償されない場合もあります。
Q 返却予定日が変更になった場合は、どうすればいいですか?
A 出張での利用を前提にしておりますので、原則3、4日以内の変更(延長)はご連絡不要です。
通話記録よりレンタル期間延長として手続きをさせて頂きます。ご連絡なしに返却が無い場合は、回線停止を行うことがありますので、
ご注意ください。
Q もし盗難にあったり紛失した場合
A 直ちに私共までご連絡ください。連絡先は携帯と一緒にお送りします。(ボイスメールでは24時間対応です)
すぐに回線停止措置を行います。盗難や紛失に遭い、第三者による不正利用等があった場合でも、
回線停止措置をとるまでの期間に発生した通信料金等はお客様のご負担になりますので、管理にはくれぐれもご注意ください。
Q 紛失や盗難の場合、レンタル料金はいつまで請求されますか?
A ご契約された帰国日までのレンタル料金・補償料金(ご加入の場合)が請求されます。
◆ 中国携帯回線や番号に関してご質問はここからどうぞ
Q 携帯番号は090や080じゃないんですか?
A 090や080というのは日本の携帯の番号であり、世界共通ではないことをまずはご理解下さい。
各国それぞれ番号の振り方があり、中国では 13XX-XXXXXXX という形式の11桁の番号となります。
また海外から(中国以外から)かけてもらう場合には国番号が必要ですが、中国は86です。090や080とは一切関係がございません。
Q SIMカードって何ですか?
A レンタル携帯に内蔵されている番号情報や電話帳データが入ったICカードのことです。 日本国内ではUSIMなどと表現されています。
中国移動通信のSIM(番号)をご利用頂けます。
Q 本体+回線って何ですか?
A 海外の携帯(及び日本国内の3G携帯)は回線、つまりSIMカード(電話番号)もあわせて用意させていただきますので、
「本体+回線」といった表現になります。日本国内で契約されている090や080の携帯番号とは異なりますのでご注意下さい。
Q 国際ローミングって何ですか?
A これは世界の大部分で採用されている携帯電話のネットワークがGSM方式という同じ方式であることを利用して、
他の国で加入登録した携帯電話でも接続出来るようにしたもので、このような状態で使うことを「国際ローミング」と呼びます。

どの国で国際ローミングができるかは、加入した携帯電話会社と他国の携帯電話会社の契約、取り決めで使えるかどうかが決まります。
例えば、香港の携帯電話会社であるHKCSL携帯は台湾では繋がりますが、 同じGSM方式を採用していてもアフリカの数カ国では繋がりません。 これは香港HKCSLが台湾の携帯電話会社と相互乗り入れ契約があるものの、 アフリカの数カ国の携帯電話会社との相互乗り入れ契約がないからです。

例えば、東京の例で説明すると、地下鉄日比谷線が中目黒を過ぎても東横線で自由が丘や菊名まで行けるようなものです。
線路幅や電気系統の規格が同じなため、指揮命令つまり運行管理システムで制御されていれば、電車はそのまま走ることが出来ます。
国際ローミングもこれと同じ様な理屈です。

その一方、路線が違うために中目黒からの東横線は別料金がかかります。 日比谷線と東横線が相互乗り入れ契約を行っているから実現するのであり、国際ローミングもそういう感じなのです。 同じように3Gが始まる前の日本の携帯電話は、線路の幅も電気系統も違うので、 他の国の電話会社と仮に契約出来ても物理的に無理と言うことになります。

国際ローミングの場合、他の国に入っても番号はそのままですが、 本来自身の携帯にかかってきた電話を他国に転送することになるため、
毎回着信時には自国→他国へ転送される国際電話料金を自分自身が負担することになるのです。

そして常に携帯にかける方(発信者)は自国宛に国際電話をすることになります。 もっと分かり易く説明すると、例えば、日本の3G携帯を中国に持ちこんで使っているとき、中国国内からその携帯にかける場合は、 たとえ目の前にその携帯があったとしても、一旦日本へ国際電話しないといけないのです。この状態が「国際ローミング」です。

そしてこれが一番ネックなのですが、空港や展示会場等、一時的にネットワークが混んでいる場合には、 同時に通話を繋げられる回線数に上限があるため、中国の携帯電話会社は自社の携帯回線を優先して繋ぐようになります。 つまり、ゲストとしてネットワークに入れてもらっている状態の日本の3G携帯は、なかなか繋いでもらえない(=かからない)ということです。

よく誤解されるのですが、携帯画面上の電波の強さ表示(いわゆるアンテナマーク)とは関係がありません。
あれは受けている信号が強いかどうかであって、携帯会社が通話を繋ぐかどうかを表してはいません。

中国で使う限りは中国の携帯番号、香港なら香港の携帯番号で余計なコストをかけないで繋がりやすい「ホームナンバー」を推奨し、 一見便利な機能である国際ローミングは、条件によってはビジネスでは使わない方がいいというのが私たちの考え方です。

携帯でも固定でも、電話には所属している国があり、それぞれ国番号が付いています。そこをお忘れ無く。

◆ 利用中ご質問はここからどうぞ
Q メールは使えますか?
A 皆様が想像されるいわゆる携帯メールではありません。ショートメールサービス(以下SMS)というものになります。
SMSにはメールアドレスはございません。
携帯番号を宛先に指定することによってやりとりをするもので、日本での例を挙げますとauのCメールが一番近いイメージです。
全ての機種でSMSはご利用頂けますが、日本語携帯を除き、英語/中国語のみのサービスとなります。
また使い方については特段のサポートを行っておりません。

日本語携帯メール対応とある機種(コース)に関しては、POP3メール(@アットマークのあるインターネットの専用アドレス)を私共で発行、またはお客様が独自に設定を頂き、お使い頂けます。
Q 留守番電話やボイスメールの機能は使えますか?
A 短期レンタルの場合はレンタルという性格上、留守番電話やボイスメールの設定をしておりません。
月極リース利用の方にはオプションとして設定しています。現地では中国語のみのサービスになります。
Q データ通信は可能ですか?
A いわゆるパソコンと携帯を繋げてデータ通信をするというイメージだと思われますが、出来ません。
専用のデータ通信用PCカードをお申込頂ければご利用が可能です。
Q 現地のフリーダイヤルにはかけられますか?
A 可能ですが、中国国内向けの通話料金が発生します。
Q 着信料金はかかりますか?
A はい、一部の例外を除き、海外では電話を受けた際も着信料金がかかります。中国でも課金がございます。
Q 日本からレンタル携帯電話へ発信する際の通話料金は国際料金ですか?
A はい、日本からかけた方には中国までの国際通話料金が発生します。
但し国際電話と云えども現在日本→中国間の発信通話料は非常に安く10円/分程度からございます。
つまり日本国内の携帯へかけるより安上がりのケースもあり、他社の色々なサービスを検討頂くことをオススメします。
Q 滞在国内で同行者との通話する場合の料金は?
A まず、同行者の方がどんな携帯を持っているかで料金が違います。
同行者が中国移動通信か中国聯通の携帯回線なら国内扱い(30〜50円/分)の料金、相手がソフトバンクやドコモの3G携帯の場合、
中国→日本までの発信料金がかかります。その携帯が何処にいるかは関係がありません。
Q 日本の携帯電話へかかってきた通話をレンタルした携帯電話へ転送できますか?
A お使いの携帯事業者(ドコモ・ソフトバンク・au)が海外への転送サービスをしているかどうか、まず、ご自身で確認して下さい。
転送が可能な場合は、ドコモやauでご自身が申込みし、ご自身で設定をして頂ければ問題ございません。
但し日本国内の携帯から転送サービスは高額となる恐れがございますのでご注意下さい。転送料金はご加入の携帯会社にお客様自身がお支払になるものですので、私共には一切関係が無いことも予めご承知下さい。
利用される場合は、設定及び解除手続きはお客様にて行ってください。
Q 着信履歴表示機能はありますか?
A ございません。
中国以外からの着信は中国内で中国移動通信か中国聯通の携帯から着信があった場合のみ相手先の番号が表示されます。
中国以外からかかってきた分に関しては、国際回線経由で一般的に「通知不可能」なので、正確な番号が明細上に表示されません。
例えば 0000000とか、意味のない数字の羅列であったりするケースが殆どです。
相手先番号に001958〜或いは1958〜というのが沢山ありますが、これは中国以外からの着信ということでご理解下さい。
なお、香港で着信された場合は、相手先番号の表示がございません。

着信時の相手先に81から始まる日本の番号が反映する場合が希にありますが、どうも日本の相手が携帯を使っていることが多い様です。
ただ、その際どの国際電話会社を経由した場合なのかはわかりません。明細上には発信先番号のみが正確に反映されるとお考え下さい。
◆ 請求・支払いご質問はここからどうぞ
Q 料金の支払い方法は?
A 請求書による銀行振込(三井住友・三菱東京UFJ・ジャパンネット)のみでお願いしております。
恐れ入りますが、振込の手数料はご負担を頂きますようお願いします。
Q 請求書/通話明細書は発行されますか?
A レンタル携帯一式をご返却になられた後、通常1週間程度で請求書を送付します。
通話明細書も合わせて発行しますが、ご不要の場合は事前にご指定下さい。
Q 領収書は発行されますか?
A 法人様の請求書払いが標準のため、領収書は発行しておりません。ご要望を頂ければ発行します。
◆ 特殊ご質問はここからどうぞ
・日本語メール携帯(NOKIA E61、E60日本語版、NOKIA 7600日本語版)について
Q 日本語メール携帯のメールアドレスは?
A お客様専用のアドレスを私共で用意します。貸出用携帯への設定も全て済ませてお届けになりますのでそのまま使用可能です。
POP3について詳しい知識のある方が、月極でご利用頂く場合に限り、私共から付与されるアドレスの他に、
ご自身のメールアドレスが設定して頂けます。
Q 日本語メール携帯で中国語は使える?
A 日本語メール携帯では、殆どの中国語は文字化けしますのでご注意下さい。
これは日本語と中国語のフォント文字コードの割り振 りが一部重複しているために起こる文字化けです。
英文(アルファベット)は問題なく表示されます。

日本語メール携帯では、簡体字・繁体字ともに中国語が使えないため、 中国語でのショートメール送受信をお考えの方には非常に不便な携帯となります。
日本人同士でも中国語が分かる方ならSMSは便利な機能なのですが、中国語は文字化けを起こします。 予めご承知おき下さい。
・データ通信カードご質問はここからどうぞ
Q 通信速度はどれくらいですか?
A 実際の通信速度は下りで30〜40kbps程度、ブロードバンドを標準としてしまうと、かなり物足りません。
速度はPHSのエッジ並と ご理解下さい。また、通信速度をGPRSの理論上数値である115Kbpsと謳うレンタル業者もありますが、
そんな速度は出ません。間違いですので、ご注意下さい。
Q 中国内で使えるエリアは?香港や台湾でも繋がる?
A 携帯と全く同じ電波を使うため、使えるエリアは携帯と同じ、つまり中国全域です。国際ローミングの設定が無いため、
台湾や香港などでは一切接続が出来ませんのでご注意下さい。高額になりますが、ご要望があれば設定は可能です。ご相談下さい。
・ポストペイドSIMカードご質問はここからどうぞ
Q プリペイドSIMとどう違う?
A 月額基本料の必要な後払いのSIMカード(ポストペイド)のため、途中で残高不足でかけられなくなる心配はございません。
但し、与信限度が予め設定されており、極端な使い方をしますと事故防止の観点から一旦通話を止めさせて頂きます。
上限につきましては各お客様のご利用支払い実績で異なりますので、お問い合わせ下さい。
Q ソフトバンクやドコモの3Gケータイを持っているが、中国移動通信のSIMカード入れて使える?
A 一切使えません。
ソフトバンクもドコモも日本国内で加入した携帯には、別の会社のSIMカードを差し込んでも動作しないような仕掛けが施されています。
これがSIMロックと呼ばれるモノです。携帯電話は必ずSIMフリー(ロックのかかっていない)の端末をご用意下さい。
・香港ダブルナンバー
Q 香港ダブルナンバーとは何ですか?
A 香港でのご利用がある程度見込まれる場合は、中国番号とは別に香港の携帯番号をお出ししています。
1台の携帯で中国と香港の番号が自動切り替え、面倒な操作は不要です。中国内(例えばシンセンや東莞)では中国番号、
羅湖を越えて香港に入ると自動的に香港の番号に切り替わります。

この場合、香港で繋がる携帯会社は、中国移動ではなく香港のPEOPLEですので、完全に香港ローカル扱いとなります。
ローカル扱いということは現地(ここでは香港)内の相手に迷惑をかけないということになります。
Q 香港にいる際に、もし相手が中国番号にかけてきたらどうなるの?
A ご心配なく。中国番号にかかってきても、香港へ自動転送されます。
また、この際発生する料金は香港番号で着信する通話料と全く同じ、つまりいわゆる国際ローミング料金はありません。
非常に安く上がります。
・マカオダブルナンバー
Q マカオダブルナンバーとは?
A 香港と同様にマカオの場合は、同様にCTMのマカオ番号をお出し、中国&マカオのダブルナンバーになります。
理屈は香港ダブルナンバーと同じです。
 
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