香港ダブルナンバー
こんな出張パターンに向いています
提携工場が東莞にあるので出張先はもちろん中国側なのですが、当社事務所が香港にある関係で、必ず香港に立ち寄ります。
商談や展示会視察は香港ですが、検品や現場は中国内なので、中国携帯だけだと実は結構不便でした。
このサービスだと1台の携帯で、中国側では中国のケータイ番号に、香港では香港のケータイ番号として機能するのですが、
どちらの番号にかかってきても、必ず着信され、どちらの番号にかかってきても同じローカル料金
(国内着信で国際ローミングにならない点です。これだと安心して打合せが出来るので、大変重宝しています。 [お客様のご意見から抜粋]
 

日本から一旦香港に飛んで、香港内での展示会視察や香港内での打合せを一本こなしてから、中国側に渡る出張パターン、 或いはその逆パターン、そんな方々にピッタリなのは「中国&香港ダブルナンバー」です。

香港は中国に返還されたと言えども、 電話の世界では完全に別の国で、中国携帯を香港で使用する場合には、090携帯を香港で使用するのと同様に「国際ローミング」となります。

国際ローミングのせいで中国経由の着信になるため、相手が香港内からかけてくる場合非常に不便で、しかも通話料金が結構高くなります。特に着信は中国経由のため中国発の国際発信料金がベースとなり、知らず知らずのウチに出費が嵩んでしまいます。

そんな不便解消のため、1台のSIMカードで中国と香港の両方の番号を持つサービスです。 中国内では中国の番号(13XX-XXXXXXXX)で動作、香港に入ったら香港の8ケタ番号の携帯として稼働します。

広東省と香港を往復するビジネスマンはダブルナンバーを使っています
  香港滞在中に、中国の番号宛に電話がかかってきたら、受けることができる?
中国にいて中国番号が稼働しているとき、香港の番号宛に電話が来たら、どうなる?

おそらくこんな疑問を持たれたかも知れませんが、大丈夫です。
香港滞在中にもし、中国番号に誰かが電話をかけても、香港内で着信できます。
その逆も可で、中国滞在中に香港の携帯番号に着信があっても、自動転送で通話が可能です。

そして、凄いのは、何れでも「国際電話の転送料」はかかりません。つまり、国際ローミングにならないのです。
香港の番号で受けようが、中国の番号に電話がかかって来ようが、ローカルの安い着信料金で済むということです。安心しましたか?
実際すごく便利に使えます。香港で発生する実際の通話料金はこちら
お申込方法は簡単です。
 

申込フォーマットの「ダブルナンバー選択」欄にチェックを入れて頂ければOKです。
短期レンタルでは一回わずか525円の追加、長期の場合は月額525円の追加です。
500円チョットの追加ですが、安くなる通話料金で十分に元が取れ、格段に利便性が上がります。

 


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