家族との通話に気が引けるなんて、全然気が付かなかった
家族との通話料金、アジアモービルが負担します
家族と通話された記録は通話明細から除外します
 

アジアモービルの中国携帯は現地回線を使って、せっかく安い通話料なのに、日本の家族に電話するのが気が引ける。そんなことを雑談の中でお客様が仰いました。

えっ?何でですか?その質問に返ってきたのは予想外の答えで した。

「だってこのケータイ、仕事用で使っているでしょ。 費用は会社負担だから、緊急でも無ければ自宅にかけるのはチョット…」

通話明細を発行することで、通話単価がリーズナブルであること、健全運営をアピールする狙いもあったのですが、それが仇になってしまいました。

結局、日本の家族への通話は自前のローミングした090携帯を使い、 自腹の分は高額な通話料金になっている方が結構いるんです。 今まで全然気が付かなく、チョット申し訳ない気がしました。 業者としてはまだまだ甘いですね。

090携帯を中国で使うと、こんなに高い

海外出張中だからこそ、家族への連絡は大切ですよね。「いま、空港に着いたから、現地のホテルに着いたから、心配しないで」そんな一言、わずか数十秒の通話で十分。まだ夜もそんなに遅くなければ、お子さんの声を一言聞いて、明日の活力にすることも出来ます。

家族の絆を大事に考えるアジアモービルが、良いことを思いつきました。

私共の中国携帯から日本のご自宅への通話料金を私共が負担します。 そうしたら、利用者をバカにするくらい高額なレンタル携帯や090携帯に、ムダなお金を自腹で払う必要もありません。

事前登録をして頂いた「日本国内の自宅電話番号」宛に、1日10分を上限に、無料の国際通話を差し上げます。

もし、中国でローミング中のソフトバンク携帯で、日本のご家族へ電話をかけた場合、 単純計算で、175円/分×10分=1,750円
この分が毎日無料です。

でも、通話明細を出すんでしょ?
会社経費の中国携帯をプライベートで使っているって、経理や管理セクションに判っちゃう、それだとチョットね…

今回は「そんな声」に先回りします。

ご自宅への通話記録自体を抹消して通話明細を作ります。ですので、ご自宅への通話記録は一切現れません。安心して仕事用の中国携帯を使って下さい。

イイと思いませんか?私なら自分で利用してみたいと思いましたが、皆さんはどうですか?

お申込時に自宅番号を登録頂くと、中国携帯のお届け時に「特別ダイヤル方法」をご案内した名刺大の紙を同封します。

その「特別ダイヤル方法」で発信頂いた通話のみを「無料」にする形になります。通常の発信方法では通常料金がかかりますので、予めご了解下さい。

 
  • 「法人様からの短期レンタルお申込」、且つ「レンタル料が税込3,000円以上」の場合のみ適用になります。
    ( 注:データ通信カードでレンタル料が無料となる携帯をご利用の場合は適用されません)
  • 現在、江西省の全域(南昌、九江、景徳鎮など)では、この無料通話をご利用頂けません。
  • 通話時間は分単位のカウントなりますので、通話を数回に分けた場合、積算時間は10分を下回る可能性があります。
  • 1日10分間の無料通話は、翌日以降への繰り越しを行いません。10分超の通話時間は90円/分での精算となります。
  • 1日の区切りは、中国時間(北京時間)の午前0時が基準です。
  • 指定方法以外のダイヤル、香港、台湾など国番号86地域以外からは、無料通話の対象外ですのでご注意下さい。
 
機種の一覧 レンタル申込へ

お申込ページ、最後の「ご質問・ご要望欄」に、家族電話希望(例: 052-XXX-XXXX) と入力して下されば、それで結構です。
レンタル携帯のお届け時に名刺大の紙製のカードを同梱します。そのカードにかけ方を記載しておきます。
なお、日本の携帯番号へは現時点で格安料金が取れないため、指定できるのは「日本国内の固定電話」のみとさせて頂きます。
ご質問があればここからどうぞ

   
アジアモービルワークス