中国で使えるケータイ、データ通信カード


3Gデータ通信カードレンタル開始とGPRSデータ通信カード利用料金値下げ(11月15日)

お問い合わせも多数頂戴しましてありがとうございます。。

3G対応のTD-SCDMAデータ通信カードのレンタルを開始しました。また、これに合わせましてGPRS/EDGEデータ通信カードの利用料金を大幅に値下げさせて頂きました。3Gのカバーしているエリアはまだまだ狭く、GPRSも暫くは現役で頑張ると思いますので宜しくお願い申し上げます。



短期レンタル(携帯)の休止に関するお知らせ(11月15日)

大変申し訳ございません。諸事情で、現在携帯の短期レンタルを休止しております。
PDA、日本語メール対応機種(NOKIA E61、NOKIA6120c)、データ通信カードの短期貸出は継続しております。

リピーターのお得意様には、別途でご案内を差し上げます。そちらをご覧頂くか、フリーダイヤルでお問い合わせ下さい。



TD-SCDMA(中国版3G)データ通信カードを試験投入(7月11日)

入手が遅れています中国版3GであるTD-SCDMAデータ通信カードですが、何とか目処が立ちそうです。報道機関のお客様限定で、通常版「データ通信カード」からの差し替えで、お出しすることになりました。また、今現在データ通信カードを「月極」でお使いのお客様にも、「追加」でお使い頂けるようご案内を始めます。試験投入のため、当分上限50MB/月まで無料に設定します。

TD-SCDMA(中国版3G)は使えそう〜現地テストしてきました(6月6日)

中国版3GであるTD-SCDMA端末とデータ通信カードを入手し、僅かな時間でしたが試して来ました。 チャイナモバイルから支給されたのは、3G端末(レノボ製)とデータ通信カード(大唐電信製)ですが、データ通信カードの方は行けそうです。
速度の理論値は下り約384kbpsですので、日本国内で普段使うイーモバイルなんかよりは落ちますが、今までのGPRSやCDMAのデータ通信カードを使う感覚からすると相当快適、 少々遅い無線LAN、感覚的にはそんな感じです。今までのGPRSでサイトがなかなか開かず、いつもストレスが溜まっていたことを考えると、今まで見ていた地上波のテレビがいきなりハイビジョンの画質になったような衝撃を受けます。

GoogleやYahoo Japanのトップページも3〜4秒程度で開きましたし、メールの読み込みも支障なく行えました。 現段階では、TD-SCDMAが開通している都市が僅か8都市しかありませんし、カバーエリアも狭いので、開通済の都市でも郊外に行くとシグナルを捉まえず、サービスとしては不完全であることは否定出来ませんが、中国でノートパソコンでネット接続すること、今までは絶望的な状況だったことを思うと、「漆黒の闇に射した一条の光」であることは、間違いありません。

入手前に最も危惧していたのは、中国メーカー製のため、まともな英語版ソフトがあるかどうかということでしたが、杞憂でした。ドライバソフトのインストールをする際には、英語を選択できましたので、インストールも大丈夫でした。 データ通信カードはTD-SCDMAと従来のGPRSのデュアル形式ですので、データ通信カードだけは使えそうです。

早速、お得意様対象に、「無料のベータテスト」を企画します。個別にご連絡を差し上げますので、どうぞご期待下さい。



四川省大地震の被災者救援活動、引き続きレンタル料無料です
(5月20日)

5月12日に四川省で発生した大地震に関係して、被災者救援などで現地に入られるNGOや医療関係の方々へは、携帯セット一式を「レンタル料・基本料無料」でお出ししております。また、気持ちですが、
「通話料を10,000円」を差し上げますので、お出かけの団体はご相談下さい。有事ですと、世界ケータイでは役に立たない可能性があります。

アジアモービルワークス