中国全土対応GPRS/EDGEデータ通信カード、TD-SCDMAデータ通信カードのレンタル、リース

データ通信用PCカードのスペック・ご利用料金
現在、カード販売の料金設定はございません、下記料金は予告無く変更しますのでご了承下さい
月極契約
最短期間3ヶ月間より
お申し込み

速度は遅いですが、中国内の接続、無制限使い放題
期間中、1GB使おうが、5GB使おうが、この値段です
短期レンタル
お申し込み

中国内の接続、無制限使い放題
レンタル料 PCカード本体のレンタルリース料は無料、現地で発生する通信費は非課税となります
プロバイダ料 プロバイダ料金の課金はありません。
保険料 破損保険料は当店負担、正常使用時の修理費用はカバーされます(紛失は除く)
 
対応エリア 北京・上海・広州・深セン・瀋陽・天津・秦皇島・廈門
※上記都市以外ではGPRSでの接続
中国内のほぼ全域、携帯と同等のエリア
※台湾・香港・マカオはローミング接続、3円/KBの別途
接続速度 実効速度 下り200kbps前後(理論値下り384kbps)
3Gエリア外ではGPRSに接続します
実効速度 下り32〜115kbps
PHSのデータカードとほぼ同等とお考え下さい。
サイトの閲覧にはストレスが溜まります。
ネットワーク 3G(TD-SCDMA)とGPRSのデュアルバンドで、3G対応エリア外やエリア内でも信号が弱くなった場合は、ソフトが自動でGPRSネットワークに切り換えます。 直轄市・省都レベルでは、2.75世代のEDGEネットワークを自動選択、現状での最高速度115kbps程度での接続ができるようになりました。
機種・型番 DATANG MOBILE DTM5722 SonyEricsson GC85
ドライバソフト Windows XP SP2以降、Vista(ソフトは英語)
CD-ROMで同梱
Windows XP、SP2、SP3、Vista(ソフトは英語)
CD-ROMで同梱
特典 中国用携帯(当店指定機種)またはSIMカード単体の短期レンタル料または月額基本料が無料
※同梱でのお届けに限ります。通話料は別途発生します。

その他

中国版3GはTD-SCDMA規格で、日本国内や欧州アジアで採用されている3GであるW-CDMA規格とは異なります。

3Gデータ通信カードは、対応エリアになっている都市内でもデッドスポットが多数あり、特にホテルやオフィスの室内では、電界強度(シグナル)が十分に確保出来ない場合がございます。 TD-SCDMA対応エリア外やエリア内でも信号が弱くなった場合は、自動でGPRSに切り換えられますが、ハンドオーバーが出来なく、通信途中で一旦遮断する可能性もあります。

3Gデータ通信カードの実効通信速度は下り200kbpsほどになりますが、これを下回る場合も、もちろんございます。
動画ストリーミング、SkypeやMessengerなどの動作を保証するものでもありません。

データ通信カードの繋がる先は中国国内のプロバイダISP経由のため、日本国内や米国の一部サイトの表示が出来ない可能性がありますことを予めご了解下さい。

TD-SCDMAの「50MBコース」、「500MBコース」、「2GBコース」について
ひと月(北京時間で毎月1日〜月末午前12時まで)のダウンロード+アップロードの合計パケット量までの定額制です。
料金に含まれる50MB、500MB、2GBの枠は、次月へ持ち越しされません。

例えば、50MBコースでパケット量が50MBを超えた場合、1MB毎に100円が加算されます。(厳密には50.99MBまでは追加無し、51MBを超えますと、1MB分の料金がかかる計算) 50MBを超え従量制課金がある場合のみ、PDF形式でパケット明細をお出しします。

「50MBコース」、「500MBコース」、「2GBコース」共に課金上限(天井)を、月
54,000円に設定しました。
例えば、50MBコースの場合は、50MB+472MB=522MBをお使いになった段階で課金が止まります。500MBコースの場合は、500MB+864MB=1,364MBで54,000円に達しますので、そこで課金は終了ですが、それ以降もパケット通信が可能です。
日本でよくみられる「ダブル定額制」と同じ様な考え方とご理解下さい。どんなに使用されても月に54,000円からは上に行きませんので、いわゆるパケ死への心配はありません。

54,000円が既にパケ死じゃないかという意見もあるでしょうが、パケット料金を1KBで3円も4円も取る(1MBなら3000〜4000円)業者や、データ量をKB表示せず、KBの1/8である「パケット」を単位として、話を巧妙にすり替えている某キャリアの料金体系と比較されることを是非オススメします。天井の料金は、使い放題レンタル日額1,800円を30日間連続で使用した場合を基準に設定しました。

         
  残念ながら中国のデータ通信には「速さ」は期待出来ません。イーモバイルの快適さなんか夢のまた夢。 最新情報はお問い合わせを!

 ID、パスワードは不要
  ノートパソコンに差し込んで、ソフトを立ち上げるだけの簡単接続
空港到着してから直ぐにメールチェックしたい。或いは今終わった会議の報告メールを、ホテルの部屋に戻らずに、今すぐに送信したい。 ノートパソコンと一緒に中国出張して、メールがメインで仕事している方には、当たり前の想いですが、そんな不安は一発解決です。
WILLCOM(昔のDDIポケット)のPCカードとほぼ一緒の要領で、プロバイダ契約も込みこみのため、 使い放題料金以外の料金は発生しません。
 

機動力のPCカード
  移動中の車内でも空港でも、そして一番大事な現場でもメールチェック
携帯と兼用じゃない点、例えば携帯で打ち合わせしながら、サイト閲覧やメールチェックが可能。
実効通信速度は下り30〜115kbps程度(但し3Gでは実効速度200kbps前後)、有線のブロードバンドや日本国内の無線LANを標準としてしまうと、かなり物足りないんですが、何も通信手段が無い状況では、天国と地獄の差。

フライト中に作成した資料を、空港から車での移動中に、メール添付で送信するとか、国内線の待ち時間や、チョット空いた時間にメール作成して送信までするとか、時間を無駄にしない工夫をして、便利に使って下さい。
 

通信料金
  GPRS/EDGEタイプでは、回線交換方式もご利用頂けます。
データ通信の繋がりの次に大事なのは単価です。例えば、Yahoo!のトップページは、おおよそ200KBありますが、このページを出すだけにかかるパケット料を計算したら大変です。 200KB×2円=400円、一番高い他社のレンタルだと200KB×5円=1000円、つなぎ放題のコースなら、 単価を気にする必要はありません。
回線交換方式で中国国内のアクセスポイントに繋ぐ場合、従量制で36円/分がかかります。 この場合、iPass等のIDパスワードはご利用者自身のモノが使用できます。
 



ドライバのインストール
 
出発前にPCカードのドライバソフトをご自身でパソコンにインストールしておく必要があります。
メディアはCD-ROMで提供しますので、CD-ROMドライブをご用意下さい。

インストールは非常に簡単で、ここで躓いたというクレームは一度もありません。

対応するOSはWIN XP(Visataも確認出来ました)、パソコンの種類によっては既に入っているデバイスとの競合を引き起こす可能があります。 この場合、ご自身のパソコンのハードによる問題ですので、私共ではサポートが不可能です。ご了承下さい。

社内ネットワークなど、セキュリティの設定によっては、中国内から自社のサーバー(メールも含め)へ接続できない場合があります。事前にご利用者様自身の社内ネットワーク管理者にファイヤーウォールの設定についてご確認ください。日本国内で「PCと携帯を繋いだデータ通信」の経験が無い方は、些細な壁でつまづく可能性があり、積極的にお勧めしません。
 


  データ通信は色々細かい問題があります。どんな形でお使いになるかなど、是非聞かせて下さい。
私自身、中国でのモバイルには何年も苦労してきましたので、意外とイイヒントがあるかもしれませんよ。